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タイトル CF-Y5Lシリーズ Windows Vista評価情報
最終更新日 2011/08/10 管理NO:001611
対象OS Windows Vista
対象シリーズ
  • Let's note
    CF-Y5シリーズ

質問

CF-Y5LシリーズのWindows Vista評価情報を教えてください。

回答

CF-Y5LシリーズのWindows Vista 評価情報は、下記の通りです。

CF-Y5Lシリーズ Windows VistaTM 評価情報

公開日 2007年01月30日
更新日 2008年06月05日
本ページでは、現在ご使用いただいておりますパナソニック PCを Windows Vistaにアップグレードするにあたっての動作評価情報をご案内いたします。

更新情報
2008年06月05日
Infineon TPM Professional PackageのWindows Vista対応を公開しました。
2007年09月10日
B's DVD Expert for PanasonicのWindows Vista対応アップデータが公開されました。
 
  1. Windows Vistaのインストールにあたり、事前にご注意頂きたいこと
  2. 評価条件
  3. Windows Vista アップグレードの手順について
  4. サポート評価情報 (重要事項)
  5. サポート評価情報 (グラフィック・サウンド関係)
  6. サポート評価情報 (SDダイレクトスロット、SDメモリーカード関係)
  7. サポート評価情報 (無線LAN、モデム関係)
  8. サポート評価情報 (アプリケーション関係)
  9. サポート評価情報 (OS関連事項)
  10. Windows Vista 対応キットのダウンロード
1.Windows Vistaのインストールにあたり、事前にご注意頂きたいこと

Windows Vista サポート評価情報をご覧になるにあたって、次の内容にご注意ください。

  1. 本情報は、Panasonic製のノートパソコンにおいて、Windows Vistaの動作を保証するものではありません。
    また対応OSとしてサポートするものではありません。

  2. 本情報は、Windows Vistaへのアップグレードを推奨・保証するものではありません。

  3. Windows Vistaの導入に際しては、お客様ご自身のパソコンの動作環境の把握と、十分な情報収集・検討をしていただいた上でのご判断をお願い申し上げます。

  4. ハードウェア構成の関係により、レッツノートシリーズでは、Windows Vistaの一部機能に、ご利用頂けないものがあります。

  5. Windows Vistaの新しい機能や、動作環境については、Microsoft(株)ホームページをご覧ください。

  6. Windows Vista のインストールにより、お客様ご利用の機器の環境破壊やデータ損失が発生しても、当社では補償いたしかねます。
    大切なデータは必ず事前にバックアップをお取りになってください。

  7. Windows Vista導入前の状態は、当社工場出荷状態より初期設定された環境から実施しています。
    市販のアプリケーションソフト、周辺機器等を組み合わせての確認は行っておりません。

  8. 周辺機器やお客様ご自身でご購入されたアプリケーションソフトのWindows Vista対応に関するご質問は、各開発元へお問い合わせくださるよう、お願いいたします。

  9. Windows Vistaへアップグレードを行う際は、ご使用中の機種の再インストール環境(リカバリーDVD-ROMや各種バックアップメディアなど)を事前に準備・確認のうえ、作業に取りかかってください。

  10. パソコン本体のメモリーは、1GB以上に増設されることを強くお勧め致します。

  11. 本情報は、予告無く追加・修正されることがあります。
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2.評価条件
このサポート情報は以下の条件で調査した結果をまとめたものです。

  1. Windows VistaTM Ultimate 日本語アップグレード版(32bit版)
  2. ファイルシステム:NTFS
  3. メモリーは、1GBに増設
  4. 各種周辺機器を接続しない状態でインストール(アップグレード)を実施
  5. 対象機種:レッツノート CF-Y5Lシリーズ
    店頭販売モデル CF-Y5LW8AXR
    マイレッツ倶楽部モデル CF-Y5LW8AXP、CF-Y5LWVAXP
    法人向けモデル CF-Y5LC2AXS、CF-Y5LW2AXS、CF-Y5LW4AXS、CF-Y5LW8AXS

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3.Windows Vista アップグレードの手順について

  1. Windows Vista アップグレード手順
  2. Windows Vista 対応キットに含まれるソフトウェアについて
  3. Windows Vista 対応キットに含まれないアプリケーション(更新)
  4. 開発元メーカーのホームページにて提供されるアプリケーション
No.1 Windows Vista アップグレード手順
Windows Vistaのアップグレードは、下記の手順で行います。

順序 作業内容 作業中のOS環境
Step 1 アップグレードに必要なものの準備 Windows XP
Step 2 重要なデータのバックアップ Windows XP
Step 3 アップグレードキットのダウンロードと HDDへの展開 Windows XP
Step 4 BIOSのアップデート Windows XP
Step 5 Windows XPアプリケーションのアンインストール Windows XP
Step 6 Windows Vistaへのアップグレード Windows XP → Windows Vista
Step 7 Windows Vista修正モジュールのインストール Windows Vista
Step 8 Windows Vista対応ドライバーのインストール Windows Vista
Step 9 Windows Updateの実行 Windows Vista
Step10 Windows Vista対応アプリケーションのインストール Windows Vista
各手順の詳細内容については、「Windows Vista アップグレード手順書」の内容をご参照ください。

※Windows Vista対応BIOSのアップデートは、Windows XP環境で実施してください。


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No.2 Windows Vista 対応キットに含まれるソフトウェアについて
Windows Vistaアップグレードキットには、以下のソフトウェアが含まれます。
導入手順の詳細につきましては、「Windows Vista アップグレード手順書」の内容をご参照ください。

対応キット:vistaup_ywtr_5.pdf
Windows Vistaアップグレード手順書  

対応キット:bios_y5_2_r060254.exe
BIOSアップデートプログラム Windows XP環境でアップデート作業を行ってください。

対応キット:viup1_r5t5w5y5_h070050.exe
Panasonicアプリケーションアンインストーラー プリインストールされているアプリケーションやドライバーを一括してアンインストールするためのツールです。
Windows Vista修正モジュール マイクロソフトより個別提供されている修正モジュールです。
フラットパッドドライバー  
ビデオドライバー  
LANドライバー  
無線LANドライバー  
サウンドドライバー  
モデムドライバー  
Panasonic Miscドライバー  
SD関連ファイル 著作権保護機能などに関するファイルです。
Panasonic Common Components  
バッテリー残量表示補正ユーティリティ  
エコモード(ECO)切り替えユーティリティ  
Hotkey Appendix  
Hotkey Settings  
ズームビューアー  
Numlockお知らせユーティリティ  
Panasonic Notification  
PC情報ビューアー  
ホイールパッドユーティリティ  
無線LAN切り替えユーティリティ  
セキュリティ設定ユーティリティ  
省電力設定ユーティリティ  
USBキーボードヘルパー  
USBマウスヘルパー  
USB省電力設定変更ユーティリティ  

対応キット:viup2_w5y5_h070051.exe
オプティカルディスクドライブ省電力ユーティリティ  
オプティカルディスクドライブ文字変更ユーティリティ  

対応キット:viup_windvd_y4w4y5w5j_d070343.exe
WinDVD 2007年4月5日
WinDVD CPRM Packダウンロード修正版に差し替えを行いました。



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No.3 Windows Vista 対応キットに含まれないアプリケーション(更新)
以下のアプリケーションについては、Windows Vistaアップグレードキットには含まれません。

当社ホームページにて別途公開予定のアプリケーション
項目
備考
Infineon TPM Professional Package 2008年6月5日Windows Vista対応を公開しました。
左記のリンク先ページよりダウンロードしてください。
ネットセレクター 2007年5月24日公開しました。
左記のリンク先ページよりダウンロードしてください。
ソフトウェアの名称は「ネットセレクター2」となります。
DVD-RAMフォーマッター

DVD-RAMをUDF2.0でフォーマットすることは、OSの機能としてサポートされていますが、物理フォーマットが行えません。
当社にて提供するフォーマッターは、物理フォーマットが行えるものです。


提供を行わないアプリケーション
項目
備考
フォント拡大ユーティリティ Windows Vista導入後は、フォントの拡大はOSの機能をご利用ください。
SDセキュリティ Windows Vista導入前に設定を解除し、アンインストールしてください。
CPU省電力設定 Windows Vista導入後は、OSの機能をご利用ください。
Intel PROSet 無線LANの設定は、OSの機能をご利用ください。



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No.4 開発元メーカーのホームページにて提供されるアプリケーション
以下のアプリケーションについては、Windows Vistaアップグレードキットには含まれません。
各開発元メーカーのホームページよりダウンロードしてください。

【お知らせ】
BHA社のテクニカルサポートとサポートページについて

「B's Recorder GOLD」、「B's CLiP」、「B's DVD Professional」シリーズの開発元である株式会社ビー・エイチ・エー(BHA)が、2009年8月20日付で事業停止に伴い、BHA社のテクニカルサポートとサポートページ(ダウンロードなど)がご利用いただけません。

サポートについては、下記の当社Webサイトをご確認ください。
B's Recorder GOLD、B's CLiP、B's DVD Professionalシリーズをご使用のお客様へのお知らせ
http://askpc.panasonic.co.jp/info/info_bha.html

お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

下記は2008年6月5日現在の情報ですので、あらかじめご了承ください。


B's Recorder GOLD8
BHAホームページにてアップデート版をダウンロードしてご利用ください。
http://www.bha.co.jp/download/win_gold8/index.html

B's Clip6
BHAホームページにてアップデート版をダウンロードしてご利用ください。
http://www.bha.co.jp/download/win_clip6/index.html

B's DVD Expert for Panasonic
BHAホームページにてアップデート版をダウンロードしてご利用ください。
http://www.bha.co.jp/download/win_gold9/dvdexpert_updater.html

DVD-Movie Album SE
下記ページにて無償アップデート版が公開されていますので、ダウンロードしてご利用ください。
http://panasonic.jp/support/software/dvdma/download/v45aL044_o.html

【お知らせ】
上記のアップデートプログラムをご利用になる場合は、リカバリーDVD-ROMより \DVDMALM\setup.exeを実行し、一旦、Windows XP版のDVD Movie Albumをインストールした後、上記URLに掲載されているアップデートプログラムを適用してください。

Wireless Manager mobile edition 3.0
下記ページにて公開されているアップデート版をご利用ください。

バージョン:3.0a(3660.3104.1044)
http://panasonic.biz/projector/support/application/lb50nt/index.html

Windows Vistaへのアップデート完了直後、デスクトップに「Wireless Manager Mobile Editionのセットアップ」のショートカットが残っていても、使用することはできませんので、事前に削除してください。


Adobe Reader
プリインストールされているものがそのままご使用になれますが、正式なWindows Vista対応のAdobe Readerは、Adobe Reader 8以降のバージョンになります。
以下のサイトで配布される予定ですので、最新版をダウンロードのうえインストールしてください。
http://www.adobe.com/jp/

McAfee Internet Security Suite(ご使用になっている場合のみ)
マカフィーへのユーザー登録を行い、Windows Vista対応版「McAfee Internet Security Suite」へのアップデートを事前に行ってから、Windows Vistaのセットアップを実施してください。
アップデートを行わないままでは、Windows Vistaのセットアップ時に障害となり、セットアップを進めることができなくなります。

Microsoft Office(ご使用になっている場合のみ)
Microsoft Office の Windows Vista 対応状況は、下記のマイクロソフトホームページに掲載されている情報をご確認ください。

Microsoft Office2003
http://www.microsoft.com/japan/office/previous/2003/system/2003.mspx

Microsoft Office XP
http://www.microsoft.com/japan/office/previous/xp/evaluation/platform/officexp.mspx

Microsoft Office2000
http://www.microsoft.com/japan/office/previous/xp/evaluation/platform/office2000.mspx



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4.サポート評価情報 (重要事項)

  1. BIOSアップデート時の注意事項
  2. Windows Vista導入後、修理によりメインボード交換となった場合の注意事項
No.1 BIOSアップデート時の注意事項
Windows Vista対応キットにて提供されるBIOSアップデートプログラムは、必ず、Windows XP環境で実行してください。
Windows Vistaアップグレード手順書の内容は、Windows XP環境で実行することを前提としております。

もしBIOSのアップデートを行う前にWindows Vistaを導入してしまった場合は、下記の手順でBIOSアップデートプログラムを実行してください。

  1. 充分に充電されたバッテリーパックが装着されているか確認する。

  2. ACアダプターが接続され、電源が供給されているか確認する。

  3. [コントロールパネル]→[ハードウェアとサウンド]より、[電源オプション]の項目の[コンピューターをスリープ状態にする時間の変更]をクリックし、「バッテリー駆動」と「ACに接続」各項目の「コンピューターをスリープ状態にする」を「なし」に変更し、[変更の保存]をクリックする。

  4. BIOSアップデートプログラムのアイコンを右クリックし、「管理者権限で実行」を選択する。

  5. 「ユーザーアカウントの制御」画面が表示されるので「許可」をクリックする。

  6. 以降の手順は、Windows Vistaアップグレード手順書の9ページ 3)からの手順を参照してください。
    Windows Vistaアップグレード手順書は、Windows Vista対応キットのダウンロードページに掲載されています。

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No.2 Windows Vista導入後、修理によりメインボード交換となった場合の注意事項
Windows Vistaにアップグレードした後、本体の修理によりメインボード交換となってしまった場合は、お手数ですが、上記「BIOSアップデート時の注意事項」の内容に従って、再度、BIOSのアップデートプログラムを行ってください。


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5.サポート評価情報 (グラフィック・サウンド関係)

  1. Windows Aeroを使用する場合の注意事項
  2. オーディオのプロパティについて
  3. コマンドプロンプトのフルスクリーン表示について
  4. WinDVDについて
  5. Intel Videoビデオドライバーのアプレットについて
  6. Windowsの起動音について
No.1 Windows Aeroを使用する場合の注意事項
Windows Vistaのデスクトップデザイン「Windows Aero」をご利用になる場合は、下記の点にご注意ください。

  1. Windows Aeroをご利用になる場合は、システムメモリーを1GB以上に増設してください。

  2. Windows Vistaにアップグレード後、Windows Aeroが自動で有効にならない場合があります。
    手動で有効にしたい場合は、[コントロールパネル]→[デスクトップのカスタマイズ]→[個人設定]→[色のカスタマイズ]より、「配色」の項目で「Windows Aero」を選択してください。

  3. Windows Vistaにアップグレード後、Windows Aeroが自動で有効になる条件は、画面の解像度と、搭載メモリーサイズに依存します。

    XGA システムメモリー1GB以上かつ固定VRAMサイズが32Mバイト以上
    SXGA+ システムメモリ1G以上かつ固定VRAMサイズが64Mバイト以上

    Windows Vista対応キットに含まれるビデオドライバーは、固定VRAMサイズが32Mバイトですので、CF-R5/T5/W5およびY5のXGAモデルは、メモリーが1GB以上に増設されていれば、Windows Aeroが自動的にオンになります。
    CF-Y5のSXGA+モデルは、メモリーが1GB以上に増設されても自動でAeroがオンになりませんので、上記2.の手順で設定してください。

    参考情報:Windows Aero を有効にするための Windows Vista のルール
    http://www.microsoft.com/japan/whdc/device/display/aero_rules.mspx

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No.2 オーディオのプロパティについて
ジャック情報の「場所」と「種類」は表示されません。


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No.3 コマンドプロンプトのフルスクリーン表示について
コマンドプロンプトの画面で[Alt]+[Enter]キーを押しても、フルスクリーン表示になりません。
(Windows Aeroを使用しない設定していても同様の状態です)
これは、Windows Vistaで使用されるWDDM(Windows Display Driver Model )ドライバーの仕様によるものです。


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No.4 WinDVDについて
WinDVDを使用してDVDビデオ再生中、WinDVDの操作パネル上のボリュームを操作すると、画像や音声が乱れることがあります。
DVDビデオ再生中に音量調整を行う場合は、ホットキー操作[Fn]+[F5]/[F6]で音量を調節する、または、タスクトレイの「スピーカー」のアイコンをクリックし、スライドバーを調整してボリュームを変更してください。


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No.5 Intel Videoビデオドライバーのアプレットについて
  1. Intelビデオドライバーのアプレット(Intel Media Accelerator Driver for mobile)の画面から、マルチディスプレイ(クローンまたは拡張)の設定を行うと、設定内容の反映に時間がかかり、OSが表示する[デスクトップの変更を確認]メッセージの制限時間15秒以内に[OK]ボタンを押せない場合があります。

  2. 上記の場合は、タスクトレイ上の「Intel Media Accelerator Driver for mobile」のアイコンを右クリックメニューし、[グラフィックオプション]→[出力先]→[拡張デスクトップまたはデュアルディスプレイクローン]を選択するか、クローン表示ならは、ホットキー操作[Fn]+[F3]を使用してください。

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No.6 Windowsの起動音について
Windows起動時の音が途切れる場合があります。
起動音が途切れる以外はWindowsの機能には影響を及ぼしませんので、そのままお使いいただくか、コントロールパネルの[ハードウェアとサウンド]−[システムが出す音の変更]より、「Windowsスタートアップのサウンドを再生する」のチェックをはずして、起動音が鳴らないように設定を変更してください。


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6.サポート評価情報 (SDダイレクトスロット・SDメモリーカード関係)

  1. SDHCのサポートについて
  2. 8GBのSDHCメモリーカード使用時に発生する障害について(更新)
  3. スキャンディスクの誤検出について
  4. Ready Boost機能について
No.1 SDHCのサポートについて
  1. Windows Vistaアップグレード後、SDHCメモリーカード(4GBのみ)が使用できるようになります。
    Panasonic製のSDHCメモリーカード(RP-SDR04GJ1K)にて動作検証を行っております。

  2. MMCカードも使用可能になりますが、当社では動作保証致しません。

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No.2 8GBのSDHCメモリーカード使用時に発生する障害について(更新)
8GB以上のSDHCメモリーカードを使用し、4GB以降の領域にデータ書き込みを行うと、データが破壊されるという現象が確認されています。

WindowsUpdateを行うことで、本現象を修正するモジュール(KB936825)が適用され修正されます。


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No.3 スキャンディスクの誤検出について
SDメモリーカードを、自動修復のオプションを有効にしてスキャンディスクを実行すると、「いくつかの問題が検出され修正しました」と表示されます。
これは、Windows Vistaに搭載されているスキャンディスク機能の不具合ですので、SDメモリーカードはスキャンディスクを行わずに使用してください。


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No.4 Ready Boost機能について
本体内蔵のSDカードスロットは、Ready Boost機能には対応しておりません。


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7.サポート評価情報 (無線LAN、モデム関係)

  1. Intel PROSetについて
  2. 無線LAN接続について
  3. ダイヤルアップ接続時のエラーについて
No.1 Intel PROSetについて
  1. Windows Vista対応の無線LANドライバーには、Intel PROSetは含まれてません。
    また、Windows XP用のIntel PROSetは、Windows Vistaでは動作しません。
    そのため、Windows XP用のIntel PROSetにて提供されていた以下の機能は、Windows Vistaではご利用できません。

    (ご利用できない機能)
    EAP-MD5、EAP-SIM、EAP-TTLS、CCX、CKIP、LEAP、EAP-FAST、EAP-PEAP-GTC
    Pre-Logon Connect、Persistent Connect、CCKM


  2. Windows Vistaにアップグレードする前に、あらかじめプロファイル内容をメモ用紙などに控えてから、Intel PROSetは削除してください。

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No.2 無線LAN接続について
  1. Windows XP環境で、アクセスポイントの接続設定をステルス接続(ANY接続拒否)で設定していた場合、この設定内容は、Windows Vistaには引き継がれないため、そのままでは接続できなくなります。

  2. 接続するためには、タスクトレイの[ワイヤレスネットワーク]アイコンをクリックし、[ネットワークと共有センター]→[ワイヤレスネットワークの管理]をクリックして、無線LAN接続で利用している設定のプロパティを開き、[ネットワークがブロードキャストしていない場合でも接続する]にチェックを入れてください。

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No.3 ダイヤルアップ接続時のエラーについて
Internet Explorerからダイヤルアップで自動接続する場合に、

「電話帳に書き込めません。エラー 624:電話帳ファイルを更新できませんでした。」

というエラーメッセージが表示されますが、[OK]をクリックすると正常に接続されます。


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8.サポート評価情報 (アプリケーション関係)

  1. Infineon TPM Professional Packageについて(更新)
  2. SDユーティリティについて
  3. Windows Vista対応版オプティカルディスクドライブ省電力ユーティリティについて
  4. USBマウスヘルパーについて
  5. セキュリティ設定ユーティリティについて
  6. PC情報ビューアーについて
  7. Windows Vistaアップグレード後のC:\util\以下のアプリケーションについて
  8. B's CLIPに関する注意事項
  9. 省電力ソフト「もっと省電力!」について(NEW)
No.1 Infineon TPM Professional Packageについて(更新)
TPMチップのセキュリティ設定ユーティリティソフト「Infineon TPM Professional Package」のWindows Vista対応を公開しました。
下記URLページよりダウンロードしてください。

Windows Vista用 TPMアプリケーションソフト(3.0.2.2)
http://faq.askpc.panasonic.co.jp/faq/docs/01943


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No.2 SDユーティリティについて
Windows Vista対応のSDユーティリティは、提供されません。
SDユーティリティをお使いのお客様は、Windows Vistaへのアップグレード前に必ず設定を解除し、アンインストールしてください。


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No.3 Windows Vista対応版オプティカルディスクドライブ省電力ユーティリティについて
Windows Vista対応版のオプティカルディスクドライブ省電力ユーティリティでは、ドライブ電源自動オフ設定や、タスクトレイからのドライブ電源オフの機能はサポートされていません。


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No.4 USBマウスヘルパーについて
USBマウスヘルパーをご利用中に、USBマウスを接続してもホイールパッドが無効にならない場合は、USBマウスをいったん取り外し、再度接続してご確認ください。


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No.5 セキュリティ設定ユーティリティについて
  1. ガイドボタンによる機能説明呼出しはできません。

  2. 標準ユーザーの作成 で、Windows XPのシステムアカウント(ASPNETなど)が表示される場合があります。
    このような場合は、[コントロールパネル]→[ユーザーアカウント]→[ユーザーアカウントの追加または削除]から、標準ユーザーの作成を行ってください。

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No.6 PC情報ビューアーについて
  1. Windows Vista対応版PC情報ビューアーでは、HDDの管理情報(通電時間、通電回数、内部温度、交替セクター数など)がハードディスク内に定期的に記録されます。
    記録されるデータ量は、1回あたり最大750バイトです。
    これらの情報は、万が一HDDが故障したときの原因を推定するためにのみ使用するもので、本情報をネットワーク経由で外部に発信したり、目的以外に使用したりすることはありません。

  2. この機能を無効にするには、PC情報ビューアーの[ハードディスク使用状況]の[管理情報の履歴を自動的に記録する機能を無効にする]のチェックボックスにチェックマークを付けて[OK]をクリックしてください。

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No.7 Windows Vistaアップグレード後のC:\util\以下のアプリケーションについて
Windows Vistaiアップグレード後は、C:\util\以下にあるWindowsXPのアプリケーションやドライバーは、インストールしないでください。
Windows Vista環境では、正常に動作しません。


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No.8 B's CLIPに関する注意事項
「B's Clip6」は、Windows Vistaへアップグレード後、 BHAホームページに掲載されているアップデートプログラムを実行する前に、アンインストールしないでください。
旧バージョンの状態ままWindowsVista環境でアンインストールすると、DVDドライブが認識されなくなります。
その場合は、改めて「B's Clip6」のインストール及びアップデートを行ってください。
なお、インストールが実行できない場合、セットアッププログラムを右クリックしてプロパティを表示させ、「互換性」タブより「互換モード」を有効にし、モード設定を「Windows XP(Service Pack2)」に変更してから、再度実行してください。


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No.9 省電力ソフト「もっと省電力!」について
省電力ソフト「もっと省電力!」をインストールし実行すると、パソコンへの負荷を軽減し、消費電力を抑えるための設定が行えます。
詳細につきましては、下記URLの内容をご参照ください。

省電力ソフト「もっと省電力!」ユーティリティ
http://faq.askpc.panasonic.co.jp/faq/docs/01799


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9.サポート評価情報 (OS関連事項)

  1. Windows XPからWindows Vistaへのアップグレードパスについて
  2. Windows Vistaで休止状態を使用する場合の注意事項
  3. BitLocker Drive Encryptionについて
  4. HDDバックアップ機能について (企業向けモデルのみ)
  5. Windows Vistaを再インストールする場合
  6. Windows Vistaアップグレード後のリカバリーに関する注意
  7. Windowsモビリティセンターの機能について
  8. 電源管理のプロパティについて
  9. 内蔵光学ドライブについて
  10. LIDの設定を「シャットダウン」に設定したときの動作について
  11. DVD-RAMフォーマット時の注意事項(DVDスーパーマルチドライブ搭載機種)
  12. バッテリー切れ時の動作について
No.1 Windows XPからWindows Vistaへのアップグレードパスについて
「Windows XP Professional」からアップグレードできるのは、「Windows VistaTM Ultimate」または「Windows VistaTM Business」の、いずれかになります。

「Windows VistaTM Home Premium」と「Windows VistaTM Home Basic」へは、クリーンインストールの場合でのみ導入することができますが、当社では動作検証を行っていませんのでご了承ください。

なお、Windows XPからのアップグレードパスについては、下記ページもご参照ください。


Microsoftホームページ:
アップグレード対象製品とアップグレード手順
http://www.microsoft.com/japan/windowsvista/getready/upgradeinfo.mspx


なお、Windows Vistaアップグレード後に、さらに上位のエディションへのアップグレード(Windows Anytime Upgrade)については、動作検証を行っておりません。
Windows Vista Businessにアップグレード後、最上位エディションの Windows Vista Ultimateにアップグレードする場合は、データをバックアップ後、工場出荷状態にリカバリーしてからアップグレードすることをお勧め致します。


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No.2 Windows Vistaで休止状態を使用する場合の注意事項
ホットキー操作[Fn]+[F10]や、スタートメニューから休止状態に入るとき、画面がすぐに真っ暗になりますが、その後もしばらくHDDにデータを書き込んでいます。
HDDのアクセスランプが消えるまでは、パソコン本体を持ち運んだりしないでください。


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No.3 BitLocker Drive Encryptionについて
Windows Vista Ultimateにアップグレードしても、BIOSがBitLocker機能に対応していないため、BitLocker機能は使用できません。
本件は、Windows Vista Ultimateを導入した場合の制限事項とさせていただきます。


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No.4 HDDバックアップ機能について (企業向けモデルのみ)
  1. HDDバックアップ機能は、Windows Vista環境では使用できません。

  2. Windows Vistaにアップグレードする前にリカバリーを行い、HDDバックアップの設定は解除してください。

  3. Windows Vistaにアップグレード後は、Windows Vistaに搭載されている「Windows Backup機能」をお使いください。

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No.5 Windows Vistaを再インストールする場合
Windows Vistaにアップグレード後、Windows Vistaのインストール行う場合は、一旦、お手持ちのWindows XPのプロダクトリカバリーDVD-ROMを用いて工場出荷状態(Windows XP環境)に戻したあと、Windows Vistaアップグレード手順書の内容に従って、Windows Vistaへアップグレードしてください。


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No.6 Windows Vistaアップグレード後のリカバリーに関する注意
Windows Vistaにアップグレード後、リカバリーDVD-ROMを用いてWindows XP環境に戻す場合は、リカバリーメニューの

 (3) Windowsを最初のパーティションに戻す

は選択しないでください。

リカバリーを行ってWindows XP環境に戻す場合は、

 (1) ハードディスク全体を工場出荷状態に戻す。

または、

 (2) OS用とデータ用の2つのパーティションを作成してOS用パーティションにWindowsを再インストールする。

を選択してください。


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No.7 Windowsモビリティセンターの機能について
  1. Windowsモビリティセンターでは、本体液晶パネルの輝度変更を行うことはできません。
    本体液晶パネルの輝度変更は、ホットキー操作([Fn]+[F1]、[Fn]+[F2])をご利用ください。

  2. Windowsモビリティセンターの「ディスプレイの接続」では、サポートされていない解像度や色が表示されることがあります。

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No.8 電源管理のプロパティについて
Windows XP環境の時にプリセットされていた「パナソニックの電源管理」は、Windows Vistaにアップグレード後、項目が無くなります。
Windows Vistaアップグレード後は、電源管理のプロパティの「バランス」をベースに、お好みの設定に変更してください。


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No.9 内蔵光学ドライブについて
内蔵光学ドライブの電源をオフにすると、再度、内蔵光学ドライブの電源を入れることができなくなる場合があります。
このような場合は、Windowsを再起動をしてください。
Windowsの再起動ができない場合は、本体の電源スイッチを10秒以上スライドし、強制的に電源を切ってください。


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No.10 LIDの設定を「シャットダウン」に設定したときの動作について
LIDとは、ノートパソコンの液晶パネルの事です。
電源管理の設定で、「LIDを閉じる」ときの設定を「スリープ」ではなく「シャットダウン」に変更した場合、保存の必要のあるファイルを編集中に液晶パネルを閉じると、「次のプログラムが実行中です」の画面のまま、シャットダウンしません。
この設定を使用する場合は、必ず、編集中のファイルがないか確認してから、液晶パネルを閉じるか、または、この設定を使用しないようにしてください。


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No.11 DVD-RAMフォーマット時の注意事項 (DVDスーパーマルチドライブ搭載機種)
DVD-RAMのフォーマット時、絶対に「キャンセル」ボタンを押さないでください。
途中でフォーマットをキャンセルすると、以降、そのDVD-RAMメディアは使用できなくなります(メディアが認識されなくなります)。
使用できなくなったメディアは、Windows XP環境のパソコンで、DVD-RAMフォーマッター(DVDForm)を利用してフォーマットし直せば、再度ご利用頂けるようになりますが、Windows Vista上では修復できませんのでご注意ください。


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No.12 バッテリー切れの時の動作について
Windows Vistaのモビリティ機能のうち「バッテリー残量が一定以下になると、HDDへデータが待避される」機能が、雑誌、Webサイト等で紹介されていますが、この機能には対応しておりません。
したがいまして、スリープ状態(スタンバイ)のまま長期間放置すると、作成中のデータが失われる事がありますのでご注意ください。


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10.Windows Vista対応キットのダウンロード

本ページに掲載されている情報を確認し、ご了解頂いた上で、Windows Vista対応キットをご利用ください。

Windows Vista対応キットは、下記よりダウンロードできます。
使用方法などは、同ページに掲載されている導入手順書の内容をご確認ください。
なお、導入手順書は、事前にプリントアウトされる事を強くお勧め致します。


Windows Vista対応キットダウンロードページへ進む

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