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タイトル [Windows 7] システムイメージをバックアップする方法を教えてください。
最終更新日 2011/06/16 管理NO:002792
対象OS Windows7
対象シリーズ

質問

Windows 7環境で、システムイメージをバックアップする方法を教えてください。

回答

Windows 7では、システムの状態をバックアップしておく機能があります。
OSの動作が不安定になったり、ウィルスに感染してしまった場合などに、バックアップを行った時点の状態に戻すことができます。

【補足情報】
「システムイメージの復元」と「リカバリー」や「システムの復元」とは、以下のような違いがあります。
機能 内容
システムイメージの復元 バックアップを行った時点にシステムを復元できます。
ファイルの復元は行われないので、別途バックアップしたファイルを復元する必要があります。
リカバリー 工場出荷状態に戻します。
(データやインストールしたアプリケーションなどはすべて消えてしまいます)
システムの復元 システムが変更されたポイントへ復元します。
ただし、OSが起動しない場合は使用できません。

【注意事項】
システムイメージのバックアップでは、ユーザーファイルのバックアップは行われませんので、別途ファイルのバックアップを行ってください。
ファイルやフォルダーをバックアップする方法は、下記FAQをご確認ください。
http://faq.askpc.panasonic.co.jp/faq/docs/002794



下記の手順で、システムイメージのバックアップを行ってください。
※事前に外付けのUSBハードディスクドライブを接続し、バックアップ先として指定する手順で説明します。

  1. [スタート]より[コントロールパネル]をクリックします。
  2. [バックアップの作成]をクリックします。
  3. ウィンドウの左側メニューの[システムイメージの作成]をクリックします。
  4. バックアップ先を選択します。
    ここでは、事前に接続したUSB HDD(ローカルディスク(E:))を選択し、[次へ]をクリックします。
    ※ドライブ名は環境によって異なりますので、ご注意ください。
  5. バックアップの対象を選択します。
    初期状態で選択済みになっていますが、追加がある場合は、チェックを入れてください。
    ここでは、初期状態のまま[次へ]をクリックします。
  6. システムイメージの作成が始まります。
    処理が終わるまで、しばらく時間がかかります。
  7. システムイメージの作成が終わると、システム修復ディスクの作成を行うかどうかの選択となります。
    ここでは、作成する手順を紹介します。
    光学ドライブにディスクを入れて[はい]をクリックします。

    ※メディアに書き込まれる容量は180MB程度です。

    システム修復ディスクは、OSが起動しなくなった場合などに、システム回復オプションを起動するためのものです。
    下記のFAQもご参照ください。
    [Windows 7] システム回復オプションが使用できません。
    ・64bitモデルを32bitへハードディスクリカバリーして使用している場合
     http://faq.askpc.panasonic.co.jp/faq/docs/002561
    ・32bitモデルを64bitへハードディスクリカバリーして使用している場合
     http://faq.askpc.panasonic.co.jp/faq/docs/002560
  8. ディスクを作成するドライブを選択して[ディスクの作成]をクリックします。
  9. ディスクが作成されます。
    作成完了までしばらく時間がかかります。
  10. ディスクの作成が完了すると、以下のパネルが表示されます。
    メッセージの通り、ディスク名を記載し、大切に保管してください。
    [閉じる]をクリックします。
  11. 不要なパネルはすべて閉じてください。
 
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