パナソニック・ホームパソコンサポートトップ > よくある質問(FAQ)

タイトル パソコンの廃棄・譲渡時におけるハードディスク上のデータ消去に関する留意事項
最終更新日 2019/06/13 管理NO:002492
対象OS
対象シリーズ
  • Let's note
    CF-LV8シリーズ、CF-SV8シリーズ、CF-RZ8シリーズ、CF-LV7シリーズ、CF-SV7シリーズ、CF-XZ6シリーズ、CF-SZ6シリーズ、CF-RZ6シリーズ、CF-LX6シリーズ、CF-SZ5シリーズ、CF-RZ5シリーズ、CF-MX5シリーズ、CF-LX5シリーズ、CF-RZ4シリーズ、CF-MX4シリーズ、CF-SX4シリーズ、CF-LX4シリーズ、CF-MX3シリーズ、CF-AX3シリーズ、CF-SX3シリーズ、CF-NX3シリーズ、CF-LX3シリーズ、CF-AX2シリーズ、CF-SX2シリーズ、CF-NX2シリーズ、CF-B11シリーズ、CF-SX1シリーズ、CF-NX1シリーズ、CF-B10シリーズ、CF-F10シリーズ、CF-S10シリーズ、CF-N10シリーズ、CF-J10シリーズ、CF-J9シリーズ、CF-C1シリーズ、CF-F9シリーズ、CF-S9シリーズ、CF-N9シリーズ、CF-R9シリーズ、CF-F8シリーズ、CF-S8シリーズ、CF-N8シリーズ、CF-Y8シリーズ、CF-W8シリーズ、CF-T8シリーズ、CF-R8シリーズ、CF-Y7シリーズ、CF-W7シリーズ、CF-T7シリーズ、CF-R7シリーズ、CF-Y5シリーズ、CF-W5シリーズ、CF-T5シリーズ、CF-R6シリーズ、CF-R5シリーズ、CF-Y4シリーズ、CF-W4シリーズ、CF-T4シリーズ、CF-R4シリーズ、CF-Y2シリーズ、CF-W2シリーズ、CF-T2シリーズ、CF-R3シリーズ、CF-R2シリーズ、CF-R1シリーズ、CF-T1シリーズ、CF-NX4シリーズ、CF-Y9シリーズ、CF-W9シリーズ、CF-T9シリーズ

質問

パソコンの廃棄・譲渡時におけるハードディスク上のデータ消去に関する留意事項

回答

Windowsで使用しているファイルシステムでは、ファイルの管理領域とデータ領域が分かれています。
ファイルの削除やハードディスクのフォーマットでは、この管理領域の管理内容が消えるだけで実際のデータはデータ領域に残ったままとなります。

このような状態の場合、データ復元用のソフト等を使用するとデータを復活させることができてしまい、パソコンを廃棄や譲渡した場合等に、これらのことを悪用し個人データ等の重要なデータを読み取って利用されてしまう恐れがあります。

ハードディスク内のデータを完全に消去するためには、ハードディスクの全領域に対して何らかのデータを書き込む必要があります。
Panasonicパソコンに付属しているデータ消去ユーティリティーや市販ソフト等はハードディスクのデータ領域に対してデータを上書きします。これらの機能を利用してユーザー責任においてデータ消去を行ってください。

データ消去の方法は他にも、専門の業者に依頼する(有償)、ハードディスクを物理的に破壊してデータを読めなくする等あります。お客様の目的に応じた方法を選択してください。

【注意事項】
市販のソフトを使用してデータを消去することも可能ですが、付属している消去ソフトと以下の点が違いますのでご注意ください。
付属のデータ消去ソフト 市販のデータ消去ソフト
リカバリー領域は消去されません。
※工場出荷状態に戻せます。
リカバリー領域も消去してしまいます。
※ハードディスクリカバリー機能しか持っていない機種では工場出荷状態に戻せません。(DVDリカバリーディスク付属機種は戻せます)

PCリサイクル時のハードディスクデータ
PCリサイクル時は、リサイクル工場にてハードディスクを破砕していますのでご安心ください。
(物理的に破壊してデータを読み出すことができない状態にします)



【参考情報】
「JEITA(一般社団法人 電子情報技術産業協会)」より、ガイドラインが公開されています。
こちらもご参照ください。

 ≫ パソコンの廃棄・譲渡時におけるハードディスク上のデータ消去に関する留意事項(PDF)

※各機種の取扱説明書「困ったとき 本機の廃棄・譲渡時にデータを消去する」も参照ください。
取扱説明書は下記ページをご確認ください。
 ≫ 個人向けPC 取扱説明書ダウンロード
 ≫ 法人向けPC 取扱説明書ダウンロード
トップへ戻る
このウィンドウを閉じる

パナソニック・ホームパソコンサポートトップ > よくある質問(FAQ)